活動の様子

2018年2月の記事一覧

第41回全日本ジュニアスピードスケート選手権大会

第41回全日本ジュニアスピードスケート選手権大会  長野市
2018世界ジュニアスピードスケート選手権大会・ジュニアワールドカップスピードスケート競技会派遣選手選考会

チームパシュート 
木田綾音・遠藤眞夏・秋山光希 3.22.70 県高校新記録 7位

チームスプリント

木田綾音・遠藤眞夏・秋山光希 1.36.31 大会新記録・県高校新記録 4位

女子総合競技(500m・1000m・1500m・3000m) 第6位 秋山 光希



第73回国民体育大会スケート競技会

第73回国民体育大会スケート競技会  富士吉田市
1500m   
     第6位   秋山 光希
     第7位   安田 彩夏
3000m  
 
     第8位   秋山 光希
   第12位   安田 彩夏

2000mリレー 木田綾音・遠藤眞夏・増子楓佳・秋山光希  5位



第67回全国高等学校スピードスケート競技選手権大会

第67回全国高等学校スピードスケート競技選手権大会 富士吉田市

2000mリレー 木田綾音・遠藤眞夏・増子楓佳・秋山光希 2.56.25 県高校新記録 10

チームパシュート 木田綾音・安田彩夏・秋山光希 3.29.38 県高校新記録 7位


写真部撮影報告(スケート部)

◆第67回全国高等学校スピードスケート競技選手権大会(山梨県富士吉田市)
      女子チームパシュート7位入賞!!

 過日1月11日、冬季国体、インターハイ(上記大会)に出発する前のスケート部にお邪魔し、練習の様子を見学しました。
 磐梯熱海スポーツパーク 郡山スケート場に到着すると、「突風が吹きます。飛ばされないように気をつけて下さいね」と部員さんに声を掛けられました。この時期の磐梯熱海は、常に強風が吹き抜け、気温以上に寒さと冷たさを感じるとのことです。過酷な環境で日々の練習が行われています。
 身体を動かしていないと、手足の指が痛いくらいの冷たさを感じます。さらに夕方からの練習です。どんどん気温が下がってきます。そんな夜間の冷え込みが厳しい屋外のリンク上で、コンマ数秒を削るための練習が続いていました。

 空気抵抗を減らすためのレーススーツ、保温性との両立は望めません。常に身体を動かし冷やさないように気をつける部員のみなさんです。
 400メートルリンクを全力で滑走後は話もできないくらい、息が上がります。これを何度も何度も繰り返していました。
 顧問黒澤先生から部員一人一人に的確なアドバイスが行われます。元気な部員さん達は笑顔で答えています。
 リンクの外や控え室から、部員さんの保護者のみなさんが見つめていました。練習終わりまで待機されています。

 お邪魔した日、冷え込みは厳しいものの、幸いにも強風には遭遇しませんでした。
 しかし、ウインタースポーツはこれほど厳しい環境の中で練習が続けられることを改めて感じました。
 日頃から部員さん達の体調、コンディションに関して、過敏なほど気を配っていた黒澤先生の姿を思い出しました。

 笑顔で迎えて下さった部員のみなさんに感謝いたします。シーズン後半の試合、良い記録が出るように応援しています。